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なでしこワールドカップ出場決まる [サッカー]

2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の予選を兼ねた女子アジア杯の1次リーグ最終戦で、女子日本代表(なでしこジャパン)は、ヨルダンと対戦して7-0で圧勝し、7大会連続7回目のW杯出場を決めた。

日本は2勝1分けの勝ち点7でA組首位で準決勝に進出した。

日本は吉良知夏(浦和)のゴールで先制し、中島依美(INAC神戸)が加点するなど前半で主導権を握り、後半も5得点して圧倒した。

 アジア杯は8チームが2組に分かれて1次リーグを行い、各組の上位2チームと、3位同士による5位決定戦の勝者の5チームがW杯出場権を得る。B組は中国と韓国がW杯出場と準決勝進出を決めた。日本が2連覇を目指すW杯カナダ大会は来年6月に開幕する。

 日本・佐々木監督 何があるか分からないから、ワールドカップ出場が決まって、まずは安心した。

 日本代表・澤 アジアの壁は簡単じゃない。(前回の)アジア杯は最後の最後で残念な結果に終わり難しいが、今回は勝ち取りたい。

 日本代表・大儀見 与えられた場面でやりきった。結果としてチームのためになったと信じたい。

選手としてどうあるべきかピッチ外でも示したつもり。
ecar

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なでしこジャパンと中国女子代表が対戦 [サッカー]

グループAを首位で通過し、2015年にカナダで開催される

FIFA女子ワールドカップに7大会連続で出場することを決めたなでしこ。

5大会ぶりの決勝進出を懸け、グループBを2位で通過した中国との対戦となった。

なでしこは開始5分、自陣からのロングボールを相手DFが処理をもたつき、

ボールを拾った高瀬愛実が飛び出していたGKの位置を見ながらシュートを打ったが、

ゴール右に外れる。26分に中国は右サイドからのボールを

ペナルティエリア内で収めたリー・インが振り向き様にシュートを打ったが、

ゴール右へ飛んだボールはGK福元美穂が右手で弾いた。

43分にも中国は、リー・ドンニャが直接FKを狙ったが、

ゴールポストを捉えられず。

なでしこも前半終了間際に川澄奈穂美がミドルシュートを放ったが、

ゴールポストをわずかに外れた。

試合をスコアレスで折り返すと、迎えた51分、

左CKを得たなでしこは、宮間あやがニアサイドにボールを送ると、

澤穂希がダイビングヘッドでコースを変えてネットを揺らし、先制に成功する。

リードしたなでしこだったが、

80分にペナルティエリア内で中島依美がハンドの反則をとられて、

PKを与えてしまう。

これをリー・ドンニャに決められ、試合は振り出しに戻る。

なでしこは吉良知夏と木龍七瀬を立て続けに投入したが、

両チームとも勝ち越し点は奪えず90分を終える。

延長に入り96分、なでしこは高い位置でボールを奪われてピンチとなるが、

角度のないところからのシュートはGK福元が防いだ。

延長前半終了間際にも中国の右サイドからのクロスが有吉佐織に当たり、

ボールが枠の右隅に飛んだが、福元がバランスを崩しながらもかき出した。

延長後半、なでしこは木龍に代えて投入された菅澤優衣香にボールを集める。

117分には宮間がフリーでミドルシュートを打つが、GKの正面を突いた。

終了間際には阪口夢穂のロングパスを受けた菅澤が、

トラップから強烈なシュートを放ったが、枠の上に飛んだボールは相手GKの好守に遭う。

しかし試合は終わらない。

そのプレーで得たCKを宮間がゴール前へ送ると、

岩清水梓がヘディングシュートを決め、値千金の決勝弾。

これがラストワンプレーとなり、なでしこが2-1で勝利した。

ecar
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SNSで業界が一変、 米新興メディアの拡散力 [サッカー]

SNSで業界が一変、
米新興メディアの拡散力



米メディア業界にすさまじい変化の波が押し寄せている。
記事をネットでいちばん先に流す
「デジタルファースト」
の発想は紙媒体ですでに定着したが、
近年はSNSやスマートフォンの普及で編集や配信方法も変わりつつある。
勢いを一段と増しているのが、
次々と生まれる新興ネットメディアの存在だ。
たとえば2006年に誕生したバズフィードは、
今や月間訪問者数が約1.3億人と、
既存メディアをしのぐ。



■ スタッフも流動化

新興メディア台頭で記者や編集者の流動化も進む。
1月にはウォールストリート・ジャーナル紙の看板コラムニスト、
ウォルト・モスバーグ氏がハイテクニュース専門サイトを創設。
ワシントン・ポスト紙の人気政治コラムニスト、
エズラ・クライン氏も新興のボックス・メディアに参画するなど、
各社のエース級記者がわれ先にと移る。
昨年10月には、
アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEOがワシントン・ポスト紙を約2.5億ドルで買収したのに続き、
イーベイの共同創業者の一人も自らメディアを設立。
斜陽産業が投資マネーを呼び込むホットな業界になっているのだ。
「1年前までは、
伝統メディアの凋落によるコンテンツ力と顧客満足度の低下を嘆くしかなかった。が、
ここ1年の動きは、
ゲームチェンジング(事態の変化)さえ予感させる」。
メディア業界動向を調査し、
毎年報告書を発表する米ピュー・リサーチ・センターは、
3月の報告書で変化をこう表現した。
伸び盛りの新興メディアの特徴は、
SNSを介して記事の「拡散」に注力する点だ。
ある大手紙の幹部によると、
自社サイトを直接訪れる読者は大きく減り、フェイスブックやツイッターからの訪問者数が急増。
あるネットメディア幹部に言わせれば、
「デジタル時代のフロントページは、
ソーシャルメディア」なのである。
実際にバズフィードは、
「どういった記事がなぜ拡散されるのか、
というジョナ(・ペレッティ創業者兼CEO)の興味本位で始まった」
(国際事業担当のスコット・ラム副社長)。
ネコの画像を大量に載せることで存在が知られた同社だが、
実はその拡散手法はかなり緻密だ。



■ ハイテク企業が生き残る

サイト上に「カワイイ」「爆笑」などの感情項目を設け、
読者が各カテゴリーに当てはまる記事を読めるようにした。
社内にデータアナリストを抱え、
どういう見出しや記事が拡散されやすいかを分析するほか、
独自のアルゴリズム(計算方式)を採用して、
記事がどの程度拡散するかも探る。
記者を採用する際も「ツイッターのフォロワー数が多く、
どういう見出しが拡散されやすいか知っているかも重視する」
という徹底ぶりだ。
もう一つの特徴は「メディア企業であると同時に、
ハイテク企業でもあること」。
社内に大量のエンジニアを擁することで、
設立当初から、
記事の編集・配信方針に沿ったコンテンツ配信システムを開発できた。
新興メディアの大半は記事を無料で配信し、
広告収入で稼ぐビジネスモデルを志向。
その広告も従来のバナーではなく、
「ネイティブ広告」という、
日本の“記事体広告”に近い。
こうした広告は通常の記事と交ぜて掲載(ただし広告とはわかるように)。
広告でも拡散されやすい内容や配信手法を追求している。



新興メディアは人員が少なく、
記事の流通コストもかからないため、
「ムダのないコスト構造になっている」
(米国のメディア業界に詳しい東京工芸大学専任講師の茂木崇氏)。
ある程度の訪問者数を維持し広告を集められれば、
既存メディアより利益を出しやすい構造になっている。



■ 事業の継続性には課題も

が、
持続可能な事業を確立するには、
課題も残る。

一つは
「バズフィードのようなサイトは誰でもまねしやすく陳腐化しやすい」
点だ。
SNS経由の訪問者が多いというのは、
裏返せばそのサイトを直接訪れる特定ファンが少ないともいえる。
加えて、
新興メディアは軽い記事が多いと見られがちで、
広告主によってはブランド毀損をおそれ、
避ける傾向がある。
こうした中、
各社が力を入れ始めているのが、
むしろ硬派な記事の拡充だ。
バズフィードは12年に著名政治記者を他社から引き抜き、
編集長に抜擢。
その後も、
ピュリッツァー賞受賞経験のある記者などを集め、
調査報道に力を入れている。
「ウォーターゲート事件が今あれば、
ツイッターでものすごく拡散されていたはず。
調査報道はSNSと相性がいい」
とラム副社長は見る。
さらに目下各社が力を入れているのが、
「動画」
「モバイル」
「海外」の三つだ。
たとえば、
ハフィントンポストは、
自社内にスタジオを新設。
昨夏から独自番組のライブ配信のほか、
オンデマンド配信を行う。
バズフィードもロサンゼルスに、
動画配信部隊を設置したばかりだ。
一方、
海外ではビジネスインサイダーが豪州やインド、
マレーシアなど5カ国で展開しているほか、
バズフィードもフランスやインド以外に日本への進出を計画している。
現在は読者とメディアとの接点が激変している真っ最中。
ブランド力確立など新興メディアの課題は多いが、
当面は台風の目となるのは間違いない。

時代は素早く進化していますね。

ecar

アギーレジャパンDF長友佑都、レッドカードで退場 [サッカー]

おはようございます、ecarです。
今日は【アギーレジャパンDF長友佑都、レッドカードで退場】 をお届けします。



9.28 セリエA第5節 インテル1-4カリアリ
セリエAは28日、
第5節2日目を行った。
日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでカリアリと対戦し、
1-4で敗れた。
長友は2試合ぶりの先発出場。
しかし前半27分に退場処分となった。

 

長友は2試合ぶりの先発。
今季初めてキャプテンマークを巻いて、
右MFでプレー。
序盤から攻撃参加を仕掛けるなど、
積極的なプレーが目立った。

 

しかし先制はカリアリだった。
前半10分、
DFラインからのロングボールが前線に入ると、
競り合ってクリアに入った長友のミスを誘う。
長友のポストプレーのようになり、
こぼれ球をFWマルコ・サウが押し込んだ。

 

それでもインテルは前半18分、
ゴール前のFWロドリゴ・パラシオのクイックFKからFWパブロ・オスバルドが左足で蹴り込み同点。
カリアリの隙を突き、
インテルが試合を振り出しに戻した。

 

だがこの後のワンプレーがこの試合を決定づけてしまう。
前半27分、
FWアンドレア・コッスに対しチェックを入れた長友が、
イエローカードを受ける。
同25分にもイエローカードを1枚もらっていた長友はレッドカードで退場。残り時間、
インテルは10人での戦いを強いられることになった。
長友の退場は2012年10月8日のミラノダービー以来となった。

 

するとここから、
一気に試合が決まってしまう。
カリアリは29分にMFアルビン・エクダルのゴールで勝ち越すと、
同35分には再びエクダルのゴールで加点。
同43分のPKはGKサミール・ハンダノビッチに止められたが、
同44分にはエクダルがトリプレッタを完成させ、
リードを3点に広げた。

 

後半開始と同時にMFフレディ・グアリンを入れるなど、
立て直しに入ったインテル。
しかし守り切るのがやっとで、
反撃のチャンスすら掴めない。
試合はこのまま1-4で終了。
インテルはカリアリに今季初勝利を献上し、
今季初黒星を喫した。



本日も、最後までお読みいただきまして感謝いたします。
ありがとうございました。
それでは、「ごきげんよう!」ecar

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