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中国系女性が日本のトイレにまつわる文章をインターネット上で公表した [日本のトイレ]

中国人がビザを免除されている国は

今年1月時点でわずか18か国で、

中国よりも少ないのは北朝鮮とパキスタンだけだという。

香港やマカオですらビザなしでは渡ることができず、

18か国のうち14か国はアフリカが占めている。

中国のネット上では「ビザなしで行けるのは

貧乏で治安の悪い国ばかり」

「中国のパスポートは価値が低い」といった怨嗟の声が溢れている。

中国の大手サイト・百度(Baidu)の掲示板

「世界の人は日本をどのように見ているのか」とのスレッドが立ち、

多くのネットユーザーが議論に加わった。

スレッドでは、

それぞれのユーザーが世界における日本の印象について、

自分なりの意見を積極的に示した。

その抜粋内容は以下のとおり。

「民度が世界最高」

「厳格、

融通が利かない、

ルールを守る」

「輝かしくない歴史を持ち、

右翼勢力が台頭している」

「欧米ではみんな日本人の素養が高いと認識していて、

アニメファンも多い」

「日本人の素養は極めて高く、

勇敢かつ勤勉である」

「日本を嫌いなのは中国と韓国だけ。

欧米人の多くは日本に対して深い感情は持っていないが、

積極的な評価が多い。

東南アジアでは日本に対して崇拝に近い心理を持ち、

台湾も残念ながら日本側にいる」

「経済と技術で先を行く国」

「知り合いの外国人数人はみんな日本が好きだ。

アニメ、

料理、

忍者そしてAVなどが好きだという」

「ノービザで行ける国の多さを見れば、

日本が世界からどれだけ受け入れられているかが分かる」

「未成年の少女をAVに出演させ、

絶滅しそうなクジラを捕まえる」

「以前に似たような調査を見た。

外国人が日本人から受ける印象ベスト3は素養の高さ、

商品の質の良さ、

平和を愛することだった」

「そんなもん知るか。

世界各国の人に聞いてみな」

中国メディアによると、

中国の携帯電話契約数は2013年に初めて10億の大台を突破した。

その一方で、

各都市では街頭の公衆電話が次々と姿を消している。

四川省成都市では、

今年2~5月にかけて路上の公衆電話1079台が“1台残らず”撤去されたという。

そんな中、

最近日本旅行から帰国したある中国のネットユーザーが、

自身のブログに滞在中に観察した電話にまつわる文章を発表した。

このユーザーは、

世界一の携帯電話契約数を誇る

中国では公衆電話がほとんど見られなくなったのに対して、

携帯電話がより普及しているはずの

日本で「依然として公衆電話が街に多数存在する」と指摘する。

ユーザーはこれを「携帯電話のバッテリー切れや老人のため、

あるいは外国人のためだ」と分析する。

また、

中国ではそもそも見かけたことのない分厚い電話帳が

どの電話ボックスにも置いてあることに対して、

「細かいことにまで気を使う日本民族には敬服、

感嘆すると言わざるを得ない」と称賛する。

一方、

携帯電話の利用方法についても中国との違いを3つの特徴として紹介している。

1つ目は「公共の場、

特に車両内では老若男女そろってバイブレーションにしている」。

2つ目は

「通話時間が十秒程度と短い」。

3つ目は

「通話中は手を当ててひそひそ話す」。

ユーザーはこれを「3大現象」と呼び、

日本のマナーを絶賛している。

この文章に対して、

あるネットユーザーは以下のような感嘆のコメントを寄せている。

「日本という国家が静かなのは、

様々な力が合わさった結果だ。

その中でも、

人が最も重要な役割を果たしている」

訪日する中国人の増加にともなって

日本の製品・サービスなどに対する中国人の理解は深まっている。

中でも評価が高いのは日本のトイレ

中国網が先日、

主に日本の女子トイレで普及している擬音発生装置「音姫」を報道するなど、

日本のトイレ絡みのニュースも少なくない。

最近も、

中国系女性が日本のトイレにまつわる文章をインターネット上で公表した。

筆者は米国籍華僑・「高ウェイウェイさん」。

米国と中国を常に行き来しているほか、

多くの国を訪問しているが、

「私は決してネット左翼ではないが、

日本に対しては民族的な恨みがある。

日本は嫌いだし、

日本人と交流するのも嫌」という理由で、

日本には入国したことがないという。

彼女が日本のトイレを経験したのは、

乗り継ぎのために訪れた成田空港でのこと。

当時、

脚を負傷して松葉杖を使っていたため、

障害者用トイレに入ったという。

もともと世界各地のトイレ観察が趣味で

仲間内ではトイレ通で有名」という彼女は、

「得難い機会」と日本の障害者用トイレの“研究”を始めた。

設備を見回して「近代的で清潔。

体が不自由な人にも便利」などと感心しているうちは良かったが、

研究心のあまり壁の非常ボタンを押してしまう。

すると、

わずか数秒でドアがノックされ、

日本語英語で安否を尋ねられたという。

慌ててドアを開くと男性警備員と女性がにこやかに

安否確認と設備の説明をしてくれたという。

彼女は、

余りにも素早い警備員らの対応に

「トイレ専門の係員がいるのかと思った」と驚きを隠さず、

その態度にも「こちらのばつが悪くなったほど」と感嘆する。

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