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スマホ料金が適正化に向かうか ブログトップ

少ししかデータ通信をしない大半の利用者が一部のヘビーユーザーの分まで料金を負担している [スマホ料金が適正化に向かうか]

米Amazon.comが6月18日に

米シアトルで製品発表イベントを行うことを明らかにした。

創業者Jeff Bezos氏が登壇する予定で、

報道関係者、

開発者、

Amazonユーザーを招待した大規模なイベントになる模様だ。

The Vergeなど、

米メディアは同社がスマートフォンを発表すると予想している。

Amazonは特設ページを開設して、

イベント参加希望者の登録受付を開始した。

同ページには、

スマートフォンまたはタブレットの一部と思われる写真が掲載されている。

同社はまた、

発表する新製品に触れたAmazonユーザーの反応を撮影したビデオを公開した。

「これはスゴい」

「今までのものとは比べものにならない」

「これどうやって、やっているの!」と、

誰もが驚いている

Amazonユーザーが手にしている製品はビデオに映っていないが、

手に収まるサイズのデバイスで、

それをタッチ操作しているように見える。

ビデオで4番目に登場するAmazonユーザーが

「私と一緒に動く」と述べていることから、

The Vergeは

「新製品から何かしらの3D体験を得られるようだ」

を指摘している。

Amazonのスマートフォン開発については、

昨年5月にWall Street Journalが3Dディスプレイを搭載した

ハイエンド機種が含まれるとレポートしていた。

Appleが、

毎年6月に開催している開発者向けカンファレンス、

World Wide Developers' Conference 2014が現地時間の6月2日に始まった。

アプリ開発に必要な、

最新のOSに関するさまざまなセッションは、

秘密保持契約ベースで行われるため取材することができないが、

その幕開けに開催される基調講演では、

例年その年の後半へ向けて、

Appleが作ろうとしている

世界が垣間見える重要な発表が行われる。

2014年のWWDCでは、

切り立った崖を背景にした「X」のバナーと、

水中の光景を想像させる背景の

8」と書かれたバナーが会場に掲出されていたことから、

Mac向けに「Mac OS X」、

iPhoneやiPad向けに「iOS 8」が発表されることは確実視されていたが、

基調講演の冒頭で、

この2つを大きくフィーチャーすることが明らかにされた。

一方、

日本国内では、

イオンなど異業種が相次いで格安のスマートフォンの提供を始めた。

これまでは安さと引き換えに通信速度や端末性能が大手携帯電話会社よりも劣っていた。

ところが、関西電力系の固定通信会社ケイ・オプティコムが

3日に始めるスマホサービスは高速データ通信サービスを使い、

セット売りする端末は京セラ製の量産モデルを採用しながら料金は大手の半額以下。

ケイ・オプティコムは、

格安スマホをためらっていたユーザーへの普及を狙っており、

消費者にとっては選択肢が広がりそうだ。

OS Xの新バージョン「Yosemite」では、

フラットデザインの採用や、

これまでより透明度の高い“トランスルーセント”なタイトルバーのデザイン、

検索機能「Spotlight」の強化などを行う。

iOSデバイスとも共用できるクラウドストレージの「iCloud Drive」、

「メール」アプリの機能強化、

検索機能と一体化し、

SNSなどでの共有なども容易になったWebブラウザ「Safari」なども披露された。

さらに、

OS X Yosemiteでは、

iOSとの連携が強化されており、

ファイルの送受信機能「Air Drop」がiOSとMac OS間で利用できるようになる。

またMac上での作業をiPadやiPhoneで引き継げる、

あるいは逆にiPhone上で行っていた作業をMacで送れる「Continuity」、

MacからiPhoneで電話をかけ、

スピーカーフォンで通話する機能などが提供されるという。

OS X Yosemiteは、

秋に無償で配布予定だが、

パブリックβプログラムとして、

事前にβ版を体験する機会も提供する。

iOSの新バージョン、

iOS 8では、

通知センターの機能強化を始めとする数々の機能強化が盛り込まれる。

日本語を含む複数の言語で予測変換を導入し、

入力を省力化するほか、

音声や動画も扱えるグループメッセージ機能、

ヘルスケア系アプリのデータを集中管理する「HealthKit」、

App Storeアカウントの家族間での共用など、

注目の機能が目白押しだ。

エンタープライズ向けの機能なども提供される。

ケイ・オプティコムは3日、

「mineo(マイネオ)」ブランドでスマホのサービスを全国で始める。

イオンやビックカメラなどと同様に、

大手携帯電話会社から回線を借りる仮想移動体通信事業者となる。

MVNOとして初めてauの回線を用いる。

従来のMVNOスマホはすべてNTTドコモの3G回線だ。

月額料金はデータ通信のみが980円、

090通話付きが1590円。

京セラ製「DIGNO M」をセット購入した場合、

割賦は2千円(24回払い)となり、

大手料金の半額程度となる。

マイネオの予約申し込みは、

5月15日の予約開始から2週間あまりで1万人を超えた。

このうちおよそ5割は首都圏の人が占め、

30代~50代が大半だという。

ケイ・オプティコムの担当者は「非常に好調な滑り出し。

40代が予約全体の4割を占めるのも想定どおりだ」と自信を見せる。

「想定どおり」とは、

データ通信量ごとの“すみ分け”だ。

マイネオはauのLTE回線を使う。

通信速度に制限がかかる1カ月あたりのデータ通信量の上限は、

auの7ギガバイトに対しマイネオは1ギガバイトに設定した。

業界の各種アンケートでは、

大手3社のスマホ利用者の5~7割が

月に1~2ギガバイト程度しか使っていないという結果が出ている。

ケイ・オプティコムの担当者は「LTEの利便性はそのままだ。

月1ギガバイトに収まる人が当社を選んでくれるのではないか」とみている。

マイネオは1ギガバイトを超過しても

100メガバイトあたり150円の追加料金を支払えば通信量を追加できるようにした。

総務省関係者は「少ししかデータ通信をしない大半の利用者が、

一部のヘビーユーザーの分まで料金を負担しているのが現在の大手3社のプラン」と指摘。

マイネオはそれぞれにニーズに沿ってスマホを使いたいという

30代~50代の受け皿になる可能性がある。

イオンが4月から発売した格安スマホは、

端末と通信・通話サービスのセットで月2980円、

ビックカメラはは月2830円と、

いずれも3千円を下回る。

ただ、

イオンの通信速度は1秒あたり200キロビットと、

LTEの数百分の1。

実質的にテキストメールの送受信にしか使えず、

ビックカメラの通信速度もLTEの10分の1前後にとどまる。

端末も指定機種のみだ。

それでも、

こうした性能だけで十分という利用者にとっては、

料金の安さは魅力だ。

ただ、

大手はサポート体制が充実している。

MVNOの増加は、

高止まりする大手の料金に影響する可能性がある。

ドコモが6月1日から提供する国内通話が定額制の新プランは、

予約が想定を大きく上回って120万件を超えた。

新プランはデータ通信量の上限に2ギガバイトのコースを設けたほか、

通信容量を家族で分け合うことで料金総額を抑えることができる仕組みにしている。

総務省によると、

東京は世界主要7都市のなかで3番目にスマホ利用料金が高い。

電波は国民全体の資産だ。

MVNOの台頭でスマホ料金が適正化に向かうことが求められる。

はやく、

少しでも、

通信利用料金が安くなるように希望します

ecar

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