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ポルトガル・ぺぺがレッドカードで一発退場…ラフプレーに頭突き/W杯 [前半37分にレッドカード]

ポルトガル・ぺぺがレッドカードで一発退場…

ラフプレーに頭突き/W杯

ブラジルワールドカップ1次リーグG組

(16日、ドイツ-ポルトガル、サルバドル)ポルトガルは

DFぺぺ(31)が前半37分にレッドカードを受け、

一発退場した。

思うように試合を運べないイライラが募ったのか。

ポルトガルのぺぺがボールの競り合いから、

ドイツのミュラーの顔をつかむラフプレー。

さらに倒れて痛がるミュラーに頭突きを見舞った。

これを見逃さなかった審判からレッドカードを提示され、

退場。

ポルトガルは一人少ない状況となった。

10日(日本時間)に米マイアミで行われた韓国代表との

国際親善試合で負傷したサッカーW杯ガーナ代表FW、

ワリス(22)が、

1次リーグ第1戦を欠場する見通しとなった。

スポーツ京郷やジョイニュース24など複数の韓国メディアが13日、

報じた。

報道によると、

ガーナサッカー協会は、

ワリスに対し、

17日(同)に行われる米国との初戦に出場しないよう勧告。

代表チーム主治医は「けがの回復は順調だが、

米国戦に出場するには無理がある。

無理をすれば、

さらに大きなけがをする可能性があり、

そのようなことを避けるためにも初戦は出ない方がいい。

完全でない状態で試合に出るのは非常に危険。

ワリスには今、

休息が必要だ」と警告したという。

ワリスは、

韓国との親善試合前半5分、

奇誠庸(キ・ソンヨン、25)から強烈なバックタックルを受けて転倒。

左太ももを痛め、

同6分に交代した。

精密検査を行った結果、

左大腿四頭筋損傷と診断された。

奇のタックルについては、

韓国メディアも

「すでに球が離れた時点で入った無謀なタックルだった」と

指摘するほどの危険なプレーだった。

サッカーのW杯開幕戦で後半、

ブラジルにPKを与えた日本の西村雄一主審の英語力に、

クロアチアのDFチョルルカが不満を示した。

14日までにAP通信が報じた。

チョルルカは

「試合中に英語で質問したら、

日本語で答えられた。

信じられないことだが、

われわれとは日本語で意思疎通していた」と主張した。

「英語か、

その他の主要言語を話せない主審が、

W杯の開幕戦を担当するのは考えられない」と話した。

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で

日本が初戦で敗北して一夜明けた15日、

試合が行われた北東部レシフェの地元紙は「敗北したが、

日本の応援団のカリスマ性はブラジル人の心をつかんだ」と好意的に伝えた。

中部ミナスジェライス州の新聞は、

試合後に競技場でごみを拾う日本人サポーター写真がネットで出回っており、

日本人のマナーをたたえる声がブラジルで広がっていると伝えた。

ポルトガル語が分からないにもかかわらず、

写真撮影をするために近づいてくるブラジル人に次々と応じていた

侍の扮装をした男性サポーターも紹介した。

また、

日の丸の鉢巻きを締めて日本を応援した地元男性の

「日本人はとても感じがよい」とのコメントも伝えた。

世界最大のスポーツイベントともいわれるサッカーのワールドカップ(W杯)は、

国際サッカー連盟(FIFA)が用意する賞金も増加傾向にある。

日本サッカー協会はブラジル大会で日本代表が

8強入りすると見込んで2014年度予算を編成したが、

賞金は成績に応じた格差も広がっており、

想定を下回れば影響も大きくなる。

1次リーグ初戦でコートジボワールに敗れた日本代表。

関係者は祈るような思いでいる。

FIFAがブラジルW杯に向けて準備した費用は

賞金や選手の故障補償を含め

総額5億7600万ドル(約588億6千万円)。

前回南アフリカ大会の4億2千万ドル

(当時の換算で約371億7千万円)から

1億5千万ドル以上も増えた。

当然、

優勝賞金も3500万ドル(約35億7千万円)と

前回の3千万ドル(同約26億5千万円)から大幅アップ。

日本が8強進出を果たした場合は

1400万ドル(約14億3千万円)を得る。

一方、

目標を達成できなかった場合、

16強入りで900万ドル(約9億1千万円)

1次リーグ敗退で800万ドル(約8億1千万円)と大幅減額となり、

日本協会の運営自体に暗い影を落とすことになりかねない。

日本協会は昨年末の臨時評議員会で、

今年度の予算と事業計画を報告。ブラジル大会での8強入りを想定した

賞金1400万ドル(約14億3千万円)を見込み、

約183億7300万円の経常収益を見込む予算を組んだ。

対して支出となる経常費用は約179億6100万円を見込み、

ともに過去最大規模の額を計上した。

想定通りならば、

4億円を超える黒字が出るが、

8強進出の前提が崩れた場合、

経常収益は16強進出で約5億2千万円、

1次リーグ敗退なら約6億2千万円の減額となり、

経常費用がそのままなら赤字になってしまう。

日本協会幹部は「ベスト8に届かなかった場合は、

以後の事業で節減努力する。

ただ、

赤字決算になる可能性もある」。

日本代表の勝利を祈るばかりだ。

ブラジルワールドカップ1次リーグC組(14日、コートジボワール2-1日本、

レシフェ)5大会連続5度目の出場となる日本は、

コートジボワールとの初戦に1-2で敗れた。

前半16分、

FW本田圭佑(ACミラン)が左足ゴールを決め、

前半を1-0で折り返したが、

後半19分にボニ、

21分にジェルビーニョと立て続けに頭で決められ、

逆転を許した。

日本は過去4大会で、

初戦に敗れた1998年フランス大会と2006年ドイツ大会は、

1次リーグで敗退した。

日本は19日(日本時間20日)に

コロンビアに0-3で敗れたギリシャと2戦目を戦う。 

両チーム慎重な立ち上がりで、

なかなかシュートが打てない中、

日本が先制した。

前半16分、

左スローイングから、

香川のリターンパスをもらった長友が内に切れ込み、

エリア左の本田にパス。

右足で受け、

正確なワントラップでDF2人のマークをかわした本田が、

強烈な左足シュートをゴール左隅に突き刺した。

前半は1-0リードのまま折り返した。

だが、

後半途中から大黒柱のドログバを投入した相手に、日本のマークが崩された。

左サイドのスペースを使われ、

後半19分にオーリエのクロスからボニに頭で決められ、

同点とされると、

21分にも同様にオーリエからのパスを

ジェルビーニョにヘディングシュートを決められ、

逆転を許した。

日本はコートジボワールに1-2で逆転負けを喫し、

初戦を落とした。

アルベルト・ザッケローニ監督(61)は選手交代で後手に回り、

試したことのないシステム変更を指示するなどピッチを混乱に陥れ、

「失敗した」と言葉を絞り出した。

自身の左サイドを崩され2分間で2失点の

DF長友佑都(27)=インテル・ミラノ=は「相当悔しい」と、

ギリシャ戦への立て直しへ前を向いた。

雨の中、

敗戦のホイッスルが鳴り響いた。

めまぐるしく変化するゲーム展開に、

ザッケローニ監督の采配は後手に回った。

「コートジボワールはわれわれを上回った素晴らしいチーム。

日本は前半の残り20分から攻撃できなくなった」

幸先は良かった。

前半16分にMF本田が先制ゴール。

しかし、

相手MFジェルビーニョが左から右サイドに移り、対面するMF香川、

DF長友に圧力をかけると攻撃の威力が半減。

「左で崩し、

右で決める」得意の形を封じられた。

後半17分に相手FWドログバが入ると会場の空気が一変し、

劣勢に立たされた。

左からクロスをほうり込まれ、

わずか2分間で2失点。

切り札のFW大久保をピッチ脇に立たせ、

投入のタイミングを思案しているうちに逆転された。

直後にピッチの混乱が表面化する。

本田らがベンチの指示を聞き返す素振りをみせた。

「全然声が聞こえなくて、

オカちゃん(岡崎)は右なのに左にいったりしていた」と大久保。

本田を1トップに上げ、

大久保を左サイドに回し、

香川をトップ下に入れる。

合宿で1度も試していない布陣を指示していた。

「戦況を好転させようと交代のカードを切ったが、

狙いが外れて失敗した」と認めるしかなかった。

同41分にFW柿谷を投入しながら、

5分のロスタイムに入るとDF吉田を前線に上げ、

パワープレーを指示。

「日本に空中戦の文化はない」と長身FWを選ばなかった指揮官は、

あっさり哲学を曲げた。

大迫、

大久保、

本田、

柿谷と1トップを次々と入れ替える“迷采配”は棚に上げ、

「守備の積極性が足りない」とDF陣をやり玉に上げる。

「まだ2試合ある。

われわれはいいプレーと結果を残してきた。

大切なのはこれからだ」。

後味の悪い試合から、

中4日でチームを立て直す。

悲観することはないですよ。

ベストを尽くしてください。

それと、

攻撃的なサッカーがてきていましたか、

次を楽しみにしています。

ecar

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