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釜本邦茂氏、ギリシャ戦超攻撃的にやるなら本田外すしかない [是が非でも勝ち点3が必要]

釜本邦茂氏、

ギリシャ戦超攻撃的にやるなら本田外すしかない

サッカーブラジルW杯でグループリーグ

初戦を落とした日本代表。

決勝トーナメントに進出するためには、

20日に行なわれるギリシャ戦は

是が非でも勝ち点3が必要となる。

そのためにはどんな作戦が有効なのか。

その一つとして考えられるのが、

空中戦を捨てて、

とにかくスピードで勝負する“本田外し”の

変則布陣「2-4-4」だ。

これは最も「ギャンブル要素」の強い布陣。

平均身長で日本を6センチも上回る

184センチのギリシャに空中戦を仕掛けても結果は見えている。

スポーツジャーナリストの財徳健治氏が語る。

「ギリシャの高さは半端ではありません。

190センチ超の長身の選手がいない陣容で、

高さ勝負は無謀です」

そこで最初から空中戦は捨て、

敏捷性の高い選手のみを起用し、

「地上戦」に特化する。

しかも大量得点という意味では、

これが最も期待できる布陣となる。

左右MFの香川真司、

岡崎慎司が高い位置を取り、

スピードのあるSBの長友佑都、

内田篤人をMFの位置まで上げる。

ボランチには若さのある青山敏弘、

山口蛍。

最前線にスピードのある柿谷曜一朗を配置し、

全体が動き回ってギリシャDFに揺さぶりをかけて、

スペースを突いていく作戦だ。

ただこれは“諸刃の剣”である。

攻撃に特化するので、

専門的なDFが吉田麻也、

森重真人の2人となってしまうからだ。

が、

ハマれば大量得点を期待できる。

1968年メキシコ五輪得点王で、

元日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏は語る。

「今の日本代表で超攻撃サッカーをするには、

より速く動くしかない。

ギリシャのように高さがある

チームには上からいってもダメ。

ドリブルでの打開も考え、

斎藤学などを起用するのも面白いかもしれない。

ただ、

その際はやはり、

本田圭佑を外さざるを得ないけどね」

そう、

この布陣のもう1つの“賭け”は、

あえて「本田外し」に踏み切ることだ。

前出の財徳氏が語る。

「本田がトップ下にいると、

なかなかスペースが作れないという問題が生じている。

右から岡崎、

左から香川が入り込もうとしても、

真ん中で本田がふたをしてしまうような状況。

ならばいっそ本田を温存し、

大久保嘉人を入れたほうがいいという考えになる。

しかし、

ザック体制は本田を中心にチームを作ってきたため、

今更外すのは大きなリスクを伴いますが……」

ブラジルW杯に挑むサッカー日本代表

23人のメンバーが決定したが、

ザックJAPANの中心的役割を果たすのが

本田圭佑であることは論をまたない。

だが、

元日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏は本田に対し、

こう注文を出す。

日本代表の1トップ、

その能力を現段階で持っているのは本田圭佑だけだ。

ただ本田には注文がある。

もっと謙虚にならなければならない。

自分のスタイルを前面に出すのはいいが、

それは周囲の者が理解してこそだ。

それに私は、

他の選手たちにも責任があると思う。

チームが本田の

言い分を素直に受け入れすぎているように見えるのだ。

本田に対して「それは違う」と反論する者が、

現在の代表にはいないのではないか。

彼は紛れもない日本の中心選手だ。

しかしだからこそ、

彼を「裸の王様」にするようなことがあっては、

日本は崩壊してしまう。

それは中田英寿の時に、

痛いほど経験したはずだ。

いずれにせよ、

堅守速攻が日本の予選リーグ突破のカギとなる。

ザッケローニは「攻撃型の選手を選び、

相手より多く得点を奪う」ような発言をしていたが、

相手国との力関係を考えてもそれは非現実的だ。

楽観的な見方もあるようだが、

とんでもない。

守って守って、

ワンチャンスで得点する。失点を食い止め、

最少得点で勝つというのが、

日本が目指すサッカーだ。

セリエA・ACミランへ移籍した本田圭佑選手。

しかし、

華々しい記者会見とは一変して、

試合では必ずしも高評価を得てはいない。

昨今は以前よりは評価が上がっているものの、

背番号「10」に相応しいかといわれれば、

そこまでではない。

監督が交代しチーム戦術にフィットしきれていない、

得意のトップ下でプレーさせてもらえない、

チームメイトとの理解度不足…

調子が上がらない要因はいくつかあるが、

巷間でまことしやかに噂されているのが、

「本田はとある病気に悩まされているのではないか?」

という憶測だ。

先日のキリンカップ(対ニュージーランド戦)後、

「ACミランでの生活は?」という質問に対して、

本田はこんなことを言っている。

「僕自身は別次元の問題を抱えている。

心理的にはあったがサッカーに生きないことはない。

また新境地にたどりつきたい」

本田ほどビッグマウスな男があえて発する

(弱気とも受け取れる)“別次元の問題”とは一体何なのか? 

戦術、

ポジションなどACミランでのサッカーとは別次元の問題だとしたら、

のっぴきならない事態である。

ブラジルワールドカップが迫っているのだから。

そこで浮上しているのが、

本田病気説だ。

たしかに最近の本田は、

妙に痩せ、

目がギョロっとしている。

ACミランの試合では、

相手選手にパスをしてしまう、

誰もいないところにパスを出すという軽率なプレーに始まり、

本田の代名詞でもあった

フィジカルを活かしたキープ力も影を潜めている。

これらの状況から、

本田はバセドウ病に苦しんでいるのではないかという

説も取り沙汰されている。

あくまでも噂レベルであり、

なんともいえないのだが、

医療関係者はこう語る。

「顔の状態や集中力・体力の低下、

軽率なパスミスなどを見ると、

バセドウ病の可能性はあるかもしれない。

バセドウ病は複視といって、

物が二重に見える症状もありますから」

まさに本田が苦しんでいる状況と奇妙に一致する。

また、

噂の信憑性に拍車をかけるように、

本田の首元に手術痕のようなものがある写真もある。

バセドウ病は甲状腺の病気でもあるので、

これまたピタリと一致する。

「バセドウ病は手術をすれば完治する病気です。

ですが、

6~7%ほど再発リスクがあること、

そして甲状腺機能が低下する可能性もあります。

術後も1年間くらいは様子を見るために

医師の元に通う必要があります。

手術をしたからといって、

すぐに万全になるわけではありません」

当の本人が公表しなければ、

噂はあくまで噂でしかない。

しかし、

本田のパフォーマンスが低調なのは

疑いようがないのもこれまた現状である。

いよいよブラジルW杯へ向かうザックJAPAN。

ベスト16以上の成績は望みうるのか。

日本代表の最多得点記録保持者であり、

元日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏が提言する。

日本代表のDF陣は明らかに手薄である。

そのためFW1トップの動きがさらに重要になってくる。

問題はこのFWの位置に、

誰を据えるか。

私はあえて、

本田圭佑を推したいと思う。

日本代表の1トップに求められる条件。

それは「味方がボールを奪った瞬間に相手

DFの裏を突く」プレーはもちろん、

「ポストプレーを確実にこなす」、

「屈強な相手DFから体を張ってボールを維持する」、

「ボールをキープして時間を稼ぐ」ことである。

最近は所属クラブでの活躍からか、

「1トップには岡崎慎司が適任だ」と口にする人が多いが、

私はそうは思わない。

事実、

ザッケローニ監督が

昨年のコンフェデ杯ブラジル戦でこのプランを試したが、

機能したとはいえなかった。

彼はサイドアタッカーこそが適任だろう。

1トップ候補には他に柿谷、

もしくは大迫勇也の名前が挙がっている。

だがこれも違う。

1トップの能力を現段階で持っているのは、

本田だけだ。

理由はいくつかある。

まず本田は現在のトップ下のポジションは相応しくない。

彼は今、

トップ下でパスを出して終わりということが多いが、

本来トップ下はパスを出せば次のポジションに移動し、

またパスをもらう……といった、

連動する動きが必要だ。

日本の目指すスピーディなサッカーをするには、

中盤の流れに沿ってトップ下が自由に動かねばならないが、

スピードに欠ける本田はこれに向いておらず、

得点力を下げている原因になっている。

パスは遠藤保仁に任せ、

中盤の動きはスピードのある香川など、

他の選手にさせればいい。

本田の持つ最大の長所は、

外国人DFに当たり負けしないボールキープ力」、

「体勢を崩しても枠内にシュートを打てる技術」だ。

本田を起点にして相手を牽制しつつ、

2列目の岡崎や柿谷曜一郎、

そして香川真司といった選手が、

相手DFの裏側に出て「3番目の動き」をすれば、

日本の攻撃に幅も生まれるだろう。

“史上最強”の呼び声高く、

4年前から本田圭佑がいっている「優勝」を、

本気で期待するファンも多い。

読売新聞が5月28日付で、

「4強 夢じゃない」との見出しをぶち上げれば、

毎日新聞も5月13日付で蹴鞠の伝統とサッカーを重ね合わせ、

〈ここは過去最高のベスト8以上に入って

秋津島(日本の古名)に帰るという離れわざを期待しよう〉と書き、

いずれも予選突破は当然と言わんばかり。

テレビのスポーツ番組などでも、

楽々突破できるかのような物言いばかりだ。

果たして本当にそうなのか。

ジャーナリストの谷口源太郎氏は、

メディアの浮かれ気分にこう活を入れる。

「スポーツ報道の現場ではナルシズムが浸透しきっている。

メディア、

特にテレビはそれで視聴率が稼げるので、

徹底して自己愛主義を情緒的に煽っている。

だから、

相手チームのことをしっかり報じようとしない。

現実を見れば、

予選突破は厳しいと思いますよ」

では、

海外から日本代表はどう見られているのか。

投資銀行のゴールドマンサックスが発表した

「ワールドカップ&エコノミクス2014」という報告書のなかで、

日本が優勝できる可能性は0.0%と分析している。

つまり1%も望みがないということ。

それだけではない。

決勝トーナメントに残れる確率も33.8%に過ぎず、

ギリシャ60.6%、

コロンビア59.7%、

コートジボワール45.9%と比較して、

圧倒的な最下位予想なのだ。

ちなみに、

前回の2010年の同報告書では、

日本の決勝トーナメント進出の確率を44.4%としていたので、

前回よりも下がっているのである。

メキシコ五輪の得点王で、

日本サッカー協会の元副会長の釜本邦茂氏はこういう。

「私は悲観論者ではないが、

予選リーグ敗退の可能性は高い。

テレビの解説者は楽々突破とかいっているが、

どこから勝ち点5を取るのか教えてほしい。

W杯はそんなに簡単なものじゃない」

第2戦どうなるのてしょうか、

選手を信じて、

勝つこと・・・を希望しています。

ecar

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