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数的優位活かせずギリシャとドロー 最終戦にGL突破懸ける/日本代表W杯速報 [自分たちで試合をコントロールしてチャンスを窺う展]

数的優位活かせずギリシャとドロー 

最終戦にGL突破懸ける/日本代表W杯速報


日本代表は現地時間19日(以下現地時間)、

ブラジルのナタルで2014年W杯グループリーグ第2戦のギリシャ戦に臨み、

0対0のドローで試合終了となった。

キックオフ:7時00分/ 試合会場:エスタジオ ダス ドゥナス / 主審:

日本

0 0(前半)0

0(後半)0 0 ギリシャ

試合終了

得点

長谷部 誠 (前半12分) 警告・退場 コンスタンティノス カツラニス (前半27分)

コンスタンティノス カツラニス (前半38分)

ゲオルギオス サマラス (後半10分)

バシリオス トロシディス (後半44分)



テキスト速報

60秒自動更新:

手動更新

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前半0分

日本ボールでキックオフ、

試合開始

前半1分

【日本】 吉田が自陣からグラウンダーの縦パスを入れる。

しかし、

味方には合わず、カルネジスに処理されてしまう

前半2分

【日本】 山口がペナルティエリア手前の中央からシュートを放つ。

だが、

DFにブロックされてしまう

前半4分

【ギリシャ】 ミトログルがペナルティエリア内でシュートを放つ。

しかし、

得点には至らない

前半5分

【ギリシャ】 左サイドからのCKを獲得

前半6分

【ギリシャ】 キッカーのホレバスが左足でクロスを供給するも、

シュートには結び付かず

前半7分

【日本】 本田がペナルティエリア内にパスを出す。

だが、

相手に阻まれてしまう

前半11分

【ギリシャ】 コネがセンターサークル内からドリブルで持ち上がる。

コネはペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜くも、

シュートは川島に防がれてしまう

前半12分

【日本】 長谷部にイエローカード

前半17分

【日本】 長友が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを上げる。

しかし、

フィニッシュには至らず

前半17分

【日本】 本田がペナルティエリア内に浮き球を送る。

しかし、

大迫はオフサイドの判定

前半19分

【日本】 内田のパスを大久保がダイレクトで落とすと、

大迫がペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜く。

だが、

シュートはカルネジスに阻まれる

前半21分

【日本】 大迫がペナルティエリア手前の左から右足を振り抜く。

しかし、

シュートはゴールの右に外れてしまう

前半23分

【日本】 左サイドの敵陣中央からのFKを獲得

前半25分

【日本】 キッカーの本田が左足でクロスを入れる。

しかし、

精度を欠いてしまい、ボールはタッチラインを割ってしまう

前半27分

【ギリシャ】 カツラニスにイエローカード

前半28分

【日本】 大久保が倒され、

ペナルティエリア手前の中央からのFKを獲得

前半29分

【日本】 キッカーの本田が左足で直接狙うも、

カルネジスに防がれてしまう

前半33分

【日本】 長友が左サイドの敵陣中央からクロスを上げると、

大久保が頭で合わせる。

しかし、

ヘディングシュートは枠をとらえられず

前半35分

【ギリシャ】 9ミトログルOUT→17ゲカスIN

前半36分

【ギリシャ】 コネが左サイドの敵陣中央からペナルティエリア内にパスを出す。

しかし、

味方には合わず、

川島に処理されてしまう

前半38分

【ギリシャ】 カツラニスにイエローカード。

2枚目で退場となる

前半39分

【日本】 右サイドからのCKを獲得

前半39分

【日本】 キッカーの本田が左足でクロスを上げるも、

DFにヘディングでクリアされてしまう

前半40分

【ギリシャ】 トロシディスがペナルティエリア内で右足を振り抜く。

だが、

川島の好セーブに遭う

前半41分

【ギリシャ】 18フェトファツィディスOUT→10カラグーニスIN

前半44分

【ギリシャ】 敵陣浅い位置からのFKを獲得

前半45分

【ギリシャ】 キッカーのカラグーニスが右足でペナルティエリア内に浮き球を入れるも、

得点には至らない

前半46分

アディショナルタイムは2分の表示

前半48分

前半終了。

0-0と、

スコアレスで前半を折り返す

前半48分

【前半総括】 立ち上がりは互いに守りを重視したことにより、

静かな展開となる。

日本は積極的にミドルシュートを放ち、

ギリシャのゴールに迫るも、

得点を奪えない。

均衡した展開の中で、

前半38分に相手に退場者が出て数的優位になるが、

逆にロングボールから危ない場面を作られてしまう。

スコアレスで前半を折り返すこととなった。

後半0分

ギリシャボールでキックオフ、後半開始

後半0分

【日本】 17長谷部OUT→7遠藤IN

後半4分

【日本】 大久保がペナルティエリア手前の中央の大迫にパスを出す。

しかし、

大迫はボールを収められず

後半5分

【日本】 長友が倒され、

敵陣中央の左からのFKを獲得

後半6分

【日本】 キッカーの遠藤が右足でペナルティエリア内に浮き球を送る。

しかし、

味方には合わず、

ボールは直接ゴールラインを割ってしまう

後半8分

【日本】 内田が右サイドから右足でクロスを供給する。

しかし、

DFにクリアされてしまう

後半9分

【日本】 大久保がサマラスに倒され、

敵陣中央からのFKを獲得

後半10分

【ギリシャ】 サマラスにイエローカード

後半11分

【日本】 キッカーの遠藤が右足で直接狙うも、

シュートは壁に当たってしまう
後半12分

【日本】 18大迫OUT→10香川IN

後半13分

【ギリシャ】 左サイドからのCKを獲得

後半13分

【ギリシャ】 キッカーのカラグーニスが右足でクロスを供給するも、

得点には至らず

後半14分

【ギリシャ】 右サイドからのCKを獲得

後半14分

【ギリシャ】 キッカーのカラグーニスがクロスを上げると、

合わせたのはゲカス。

ヘディングシュートを放つも、

川島のセーブに遭う

後半17分


【ギリシャ】 サマラスが大久保に倒され、

敵陣中央の左からのFKを獲得

後半17分

【ギリシャ】 キッカーのホレバスが左足でペナルティエリア内に浮き球を送るも、

シュートには結び付かない

後半20分

【日本】 自陣でボールを奪い、

カウンターに転じる。

香川がドリブルで持ち上がり、

左サイドの長友につなぐ。

受けた長友は左足でクロスを上げるも、

シュートには結び付かない

後半20分

【日本】 FKを獲得

後半22分

【日本】 キッカーの本田が左足で直接狙うも、得点には至らず

後半23分

【日本】 香川のパスに内田が反応。

内田はペナルティエリア右から中央に折り返し、

ファーサイドの大久保が左足で合わせる。

だが、

シュートは枠をとらえられず

後半25分

【日本】 本田がペナルティエリア手前からシュートを放つ。

しかし、

至近距離でDFにブロックされてしまう

後半26分

【日本】 長友が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを上げると、

ゴール前で混戦に。

最後は内田がこぼれ球に反応し、

シュートを放つも、

わずかにゴールの右に外れてしまう

後半30分

【日本】 遠藤のパスを受けた長友が、

左サイドの敵陣深くから右足でクロスを供給。

だが、

DFにヘディングでクリアされてしまう

後半31分

【日本】 大久保が倒され、

右サイドの敵陣中央からのFKを獲得

後半31分
【日本】 キッカーの遠藤が右足でクロスを入れるも、

得点には至らない

後半32分

【日本】 大久保が敵陣中央からミドルシュートを放つ。

だが、

カルネジスに阻まれてしまう

後半36分

【ギリシャ】 8コネOUT→14サルピンギディスIN

後半38分

【日本】 内田がペナルティエリア右から右足でグラウンダーのクロスを入れる。

しかし、

フィニッシュには至らない

後半39分

【日本】 本田が長友にパスを出す。

受けた長友は左サイドから右足でクロスを上げるも、

DFにクリアされてしまう

後半40分

【日本】 内田のクロスはDFにブロックされるも、

右サイドからのCKを獲得

後半40分

【日本】 長友がペナルティエリア右から右足でシュート性のクロスを入れると、

ゴール前の吉田が合わせる。しかし、

得点には至らず

後半43分

【日本】 岡崎がトロシディスに倒され、

ペナルティエリア手前からのFKを獲得

後半44分

【ギリシャ】 トロシディスにイエローカード

後半45分

【日本】 キッカーの遠藤が右足でゴール右を狙うも、

シュートはカルネジスに防がれてしまう

後半46分

アディショナルタイムは4分の表示

後半46分

【日本】 本田が自陣からドリブルで持ち上がり、

ペナルティエリア内にスルーパスを出す。しかし、

DFに対応されてしまう

後半48分

【日本】 遠藤がペナルティエリア内に浮き球を送る。

しかし、

競り合った吉田がファウルの判定を受けてしまう

後半50分

試合終了。

スコアレスドローに終わった



コートジボワールとの初戦を落とし

負ければグループリーグ敗退決定という崖っぷちの状況でギリシャ戦を迎えた日本。

絶対に勝ち点3が欲しいこの日はコートジボワール戦から先発2名を入れ替え。

香川真司に代えて大久保嘉人、

森重真人に代えて今野泰幸を起用した。




初戦のコートジボワール戦とは違い、

この日はこれまで日本が目指してきた主導権を握るサッカーを展開する日本。

ボール支配率70%を記録し、

大久保や大迫勇也らがチャンスを迎えるが、

ネットを揺らすには至らない。

それでも、

35分にギリシャの得点源であるミトログルが負傷交代となると、

その3分後にはカツラニスがこの日2枚目の警告を受け退場に。

ギリシャに立て続けにアクシデントが発生したことで、

日本が有利な展開で後半を迎えることとなった。




数的優位に立った日本は、

後半開始と同時に遠藤保仁を投入し、

ゴールを奪いにいく。

55分には、

ゴール前正面の位置で大久保が倒されFKを獲得。

遠藤が右足で狙ったが、

これは壁に阻まれた。

早くゴールが欲しい日本は57分、

大迫に代え、

この日ベンチスタートとなった香川を投入。

これにより、

前線の並びは岡崎が1トップ、

左に香川、

右に大久保という形になった。




60分には立て続けにCKを与え、

サマラスにあわやというヘッドを許したが、

GK川島永嗣のファインセーブでピンチを凌ぐ。

耐えた日本は68分、

この日最大の決定機。

サイドチェンジのパスに内田が抜け出し、

クロスを大久保がフリーで合わせたが、

左足のシュートは枠を捉えず。

このチャンスを活かせない。

足が止まり始めたギリシャに対し日本がさらに押し込み始めると、

71分には内田にも決定機が訪れるが、

至近距離からのシュートはゴールの右に外れる。


 

その後も攻勢を続ける日本だが、

数的不利になったこともあり引き分けで良しとする

ギリシャの守備をなかなかこじ開けられない。

84分には長友のシュート性のクロスを吉田が合わせたが、

このシュートもクロスバーの上を超えていった。

 

交代枠を1枠余している日本だが、

ザッケローニ監督はカードを切らず、

吉田を前線に上げる形を選択してゴールを目指す。

88分には大久保を起点にカウンターを仕掛けると、

岡崎が倒されいい位置でFKを獲得。

このチャンスに遠藤が低い弾道で狙ったが、

GKのセーブに遭いこれも得点とはならない。

結局、

最後までギリシャゴールをこじ開けることはできず、

スコアレスのまま試合終了。

決勝トーナメント進出の可能性は残したが、

最終戦では勝利が突破の絶対条件となった。

 

この結果、

グループCは2試合を終え、

コロンビアが勝ち点6、

コートジボワールが同3、

日本とギリシャが同1となり、

コロンビアのグループリーグ突破が決定。

日本が決勝トーナメントに進出するためには、

24日(日本時間25日午前5時)の最終戦でコロンビアに勝利した上で、

コートジボワールが引き分け以下に終わることが絶対条件となる。




日本、

ギリシャと引き分け=勝ち点1、

決勝T進出に望み

―W杯サッカー〔W杯〕




=以下、日本代表先発メンバー=

川島永嗣;

内田篤人、

長友佑都、

吉田麻也、

今野泰幸、

山口蛍、

長谷部誠、

本田圭佑、

岡崎慎司、

大久保嘉人、

大迫勇也




サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のグループリーグC組で、

19日(日本時間20日)の日本戦に臨むギリシャの先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK カルネジス 

 ▽DF トロシディス、マノラス、パパスタソプロス、ホレバス

 ▽MF カツラニス、マニアティス、コネ

 ▽FW サマラス、ミトログル、フェトファツィディス



サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会第8日は

19日午後(日本時間20日午前)、

各地で1次リーグが行われ、

ナタルのドゥナス競技場でC組第2戦に臨んだ日本代表は、

ギリシャと0―0で引き分けた。

日本はギリシャとともに1分け1敗の勝ち点1となり、

2002年日韓大会、

10年南アフリカ大会に続く3度目の決勝トーナメント進出への望みをつないだ。

ザッケローニ監督はこの試合で

不調の香川(マンチェスター・ユナイテッド)を外し、

大久保(川崎)を先発させる大きな決断。

DFも先発メンバーに今野(G大阪)を入れて臨んだ。
 

コートジボワール戦とは違って、

日本は立ち上がりから主導権を握って積極的に攻めた。

前半38分には、

ギリシャのMFカツラニスが2枚目の警告で退場。

1人多くなった後半からは遠藤(G大阪)、

香川を投入して一方的に攻めたが、

決定力を欠いて守備を固めたギリシャからゴールを奪えなかった。
 


日本は24日(日本時間25日)にクイアバで、

世界ランク8位のコロンビアと対戦する。


日本代表は現地時間19日、

ブラジルのナタルで2014年W杯グループリーグ第2戦のギリシャ戦に臨んだ。

 
コートジボワールとの初戦を落とし、

負ければグループリーグ敗退決定という崖っぷちの状況でギリシャ戦を迎えた日本。

絶対に勝ち点3が欲しいこの日はコートジボワール戦から先発2名を入れ替え。

香川真司に代えて大久保嘉人、

森重真人に代えて今野泰幸を起用した。

 
日本と同じく初戦を落としたギリシャに対し、

日本は開始2分、

右サイドに入った大久保の突破からチャンスを作り、

山口蛍がエリア外から右足で狙い、

この試合のファーストシュートを放つ。

さらに7分、

岡崎慎司がロングボールに反応しDFラインの背後を突いたが、

これはトラップが大きくなりシュートまでは持ち込めなかった。

 

コートジボワール戦ではまったくといっていいほど主導権を握れなかった日本だが、

この日は自分たちで試合をコントロールしてチャンスを窺う展開となる。

19分には内田篤人から大久保が落とし大迫勇也が左足でシュート。

さらに21分、

大迫が敵陣でボールを奪い、

エリア外やや左から右足で巻いたシュートを放つが、

惜しくもゴール右に外れた。

 

一方の守備では、

26分に左サイドを破られピンチを迎えたが、

この日先発起用された今野が抜群のカバーリングを見せ、

このピンチを切り抜ける。

直後の28分にはゴール前で大久保が倒されいい位置でFKを獲得。

本田がカーブを掛けたシュートで狙ったが、

わずかにコースが甘く、

GKに阻まれた。

 

その後、

ギリシャに立て続けにアクシデント。

35分に得点源のミトログルが負傷交代となると、

38分にはカツラニスがこの日2枚目の警告を受け退場。

45分以上を残して日本が数的優位に立った。

 

これで一気に攻撃に出たい日本だが、

39分にはトロシディスに強烈なミドルを許しピンチ。

しかし、

ここはGK川島永嗣が好セーブを見せ、

ゴールは許さない。

結局、

前半はスコアレスのまま終了を迎えた。

残念。

ecar

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