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“マー君キラー”スクープ「凄くボールがよく見えた」、7回3失点「すごく悔しい」2敗目もQSメジャー記録に王手 [(QS、6回以上投メジャー記録にあと「1」とした]

“マー君キラー”スクープ「凄くボールがよく見えた」


田中に2敗目を付けたオリオールズのバック・ショーウォルター監督は

「彼から点を取るのは難しいが、

幸いにも取ることができた」と話した。

前回も田中に黒星こそ付けてないが、

試合には勝っている。

 
再び本塁打を浴びせた22歳のスクープは前回同様、

スライダーを捉え「凄くボールがよく見えた。

彼のスライダーはとてもいいけど、

少しミスしたんじゃないか」と笑顔で話した。






田中将、

7回3失点「すごく悔しい」2敗目もQSメジャー記録に王手







「ヤンキース0‐8オリオールズ」(22日、ニューヨーク)



ヤンキースの田中将大投手(25)は22日(日本時間23日)、

オリオールズ戦に先発し、

7回を投げ106球6安打6奪三振1四球3失点で

2敗目(11勝)を喫した。



自身の連勝は5連勝でストップしたが、

開幕からメジャーでただ1人継続しているクオリティースタート

(QS、6回以上投げて3自責以下)を

「15」に伸ばし、



メジャー記録にあと「1」とした。

防御率は2・11となり、

リーグ1位の座をアスレチックスのスコット・カズミア投手に明け渡した。



初回はいきなり連打を浴びて、

無死一、

二塁のピンチを背負うも3番ジョーンズを左飛、

リーグ本塁打トップのクルーズをスライダーで空振り三振、

昨季本塁打王のデービスをスプリットで空振り三振に仕留め、

無失点で切り抜けた。



 しかし、

二回2死から8番スクープにカウント2‐2から

外角低めのスライダーを左越え本塁打で1点を献上。

三回からの4イニングは1安打1四球で

二塁さえ踏ませない好投だった。



 打線の援護のないまま迎えた七回は先頭ハーディに中前打、

さらにマチャドに右中間二塁打を許して無死二、

三塁。

内野ゴロと犠飛で2点を追加された。



 この日はヤンキース打線が相手先発ティルマンから1点も取れず、

粘投した田中将を見殺しにした。



 試合後の田中将は自身のピッチングについて

「全然よくなかった」と厳しい自己評価。

七回の2失点を

「最後の最後に取られてしまって大事なところで粘り切れなかった」

と振り返った。



 敗戦投手にはなったが、

打線の援護がないながらもゲームを壊さなかったのも事実。

メジャーデビューからの連続QSは、

1973年にスティーブ・ロジャーズ(エクスポス)

が残したメジャー記録に王手を掛ける「15」となったが、

田中将は「数字はそうかもしれないですけど、

(点の)取られ方が悪い。

1‐0で行っていれば、

もっと(勝つ)チャンスがあったと思う。

すごく悔しい形でマウンドを降りてしまった」

と最後まで表情を緩めることはなかった。







5年間の間に…佑に完勝のマー君“先輩”のプライド「歩んできた道が違う」







「楽天4‐1日本ハム」(10日、K宮城

 あの日のリベンジの気持ちなどない。

佑ちゃんに勝ったことより、

この日の投球が我慢ならなかった。

楽天・田中が完投で自己最多タイの15勝目。

だが試合後はぶぜんとした表情でお立ち台で吐き捨てた。

「まあ九回、悔しいですね!」。

2死満塁、

押し出し四球で1点を失った。

自身の投球道に見えた一瞬のスキに笑顔はなかった。

 チケット完売。

2万809人に見守られ、

注目の一戦が始まった。

「この投げ合いが注目され続けてきて、

実現した。

これだけたくさんの人が来てくれて幸せです」。

防御率リーグトップの田中は期待通りの0行進。

2桁安打を喫し、

苦しみながら投げた斎藤と、

その姿は対照的だった。

 聖地のあの日から別々の4年を過ごした。

プロで2桁勝利を3回。

WBCで世界一も経験し、

球界屈指の右腕に成長した。

試合後、

報道陣から「斎藤の存在があったことで、

切磋琢磨(せっさたくま)してここまで来られたか」

と聞かれ、

苦笑いのあと

「すいません。それはないです」と言った。

「歩んできた道が違うので」。

チラリとのぞかせたプライドだった。

 散々騒がれ、比べられ、

うんざりすることもあった。

だが会えば、

普通の22歳同士。

昨年冬に、

高校日本代表のメンバーで集まり、

初めて斎藤と食事した。

田中はその模様をブログに載せた。

メンバーとともにマー君の後ろに中腰で笑顔を作る佑ちゃん。

「衝撃が大きいだろうと思って載っけましたけど…」

といたずらっぽく笑ってみせた。

時を重ねて、

高校時代はもう思い出の1ページとなっている。

 5年前、

日本中を沸かせた2人は、

仙台で初対決を終えた。

だが終わりではなく、

これが始まり。

常に満員必至の注目カードとなるだろう。

「ぎっしり詰まった中で、

投げられるのは幸せ」。

楽天・田中と、

日本ハム・斎藤佑。

必ずやってくる次の激突に向け、

鍛錬を積み重ねていく。






佑ちゃんガックリ初スキャンダル!年上キャバ嬢と…寝顔までバラされた







プロ野球日本ハムの

“佑ちゃん”こと斎藤佑樹投手(22)に27日、

初スキャンダルが持ち上がった。

28日発売の週刊誌「女性セブン」が、

佑ちゃんと交際していたという年上女性の証言を基に

「私を抱いた佑ちゃん」と題した記事を掲載している。

開幕から2連勝を続ける

“持ってる男”に初のスキャンダル。

ラブホでの寝顔までばらされてしまい、

女運は持ってなかったかも。



 ドラフト1位で日本ハムに入団し、

開幕から連勝して勢いに乗る佑ちゃんに初めて醜聞が湧いた。


 同誌によると、

女性は佑ちゃんより一回りほど年上。

キャバ嬢だった時には4カ月で

500万円を稼いだこともあるという。

2人が出会ったのは07年。

佑ちゃんが早大に入学したころだった。



 女性が携帯電話の番号を添えた

ファンレターを出したのがきっかけとなり、

6月に初めて会った。

その日は、

日米大学野球のため米国に出発する前夜だった。

佑ちゃんが宿泊する同じホテルに女性が部屋を取り、

佑ちゃんは女性の部屋で一夜を共にしたという。  

札幌ドームでのソフトバンク戦前に、

同誌の記事について報道陣から問われた佑ちゃんは

「(記事が出ることを)知っています」

とうつむき加減に話した。  

試合前練習では、

次回先発が予定されている5月1日の

西武戦(札幌D)へ向けてブルペン入り。

中嶋捕手兼任コーチと会話をかわし

「ピッチングについてアドバイスをもらいました」

といつもどおりにこやかに話した。



 また、

交流戦へ向けた投手陣の打撃練習にも、

笑顔で参加。

初スキャンダルにも動じるようすはなく、

野球に集中していた。

開幕から絶好調の佑ちゃんだが、

25日に吉井投手コーチから変化球が多すぎることを指摘され、

「直球を増やせ」とだめ出しされたばかり。

これからはマウンドでも女性にも直球勝負をすることが求められそうだ。







マー君は里田一筋 

“早婚派”仙さんもびっくり「オレには考えられない」







楽天・星野仙一監督(65)が26日、

仙台市内のホテルで行われた東北地方の後援会

「楽仙会」の


「総会および激励懇親会」に出席し、

結婚の決まったエース・田中将大投手(23)を祝福した。



 イベント終了後、


報道陣に囲まれた闘将は

「知っていたよ」と口を開いた。

この日の昼間に、

球場で田中本人から報告を受けたという。

その際

「おおそうか、良かったなあ」と告げたそうで、

マー君の恋愛について


「一筋でなあ。オレには考えられない」と笑った。


 自身の現役時代とも、

かぶる部分がある。

プロ1年目を終え、

結婚。

「オレはもともと早婚説に賛成だからさ。

キチッとした家族を持って、

これでとどまることなく(さらに上に)行ってほしいね」。

守るものを得ることで、

さらなる飛躍を期待した。



 この日の午前中にも、

田中の話題にふれ

「NPBに属しているから、

協力させるのは義務。

11日の先発を、

誰にしよう」と苦笑した。

田中が日本代表として3月10日の台湾戦に出場することが決まり、

東日本大震災から1年が経過する11日の日本ハムとの

オープン戦(倉敷)の先発起用を断念することになったが、

すべては田中の実力が認められてのこと。



 

「一家のあるじとなって、

子供でもできればまたね…」。

長く続いていく2人の生活を、

今から楽しみに思い描いていた。







星野監督、

マー君の“雄叫び”OK 

選考委員は「バカじゃないの!?」







ダメ出しにダメ出し!楽天・星野仙一監督(64)が18日、

沢村賞選考委員が唱えた、

田中将大投手への

“雄叫び封印”勧告に真っ向から反論した。

自身の経験もふまえ、

マー君の「シャー」という絶叫に、

堂々とゴーサインを出した。



 

闘将の表情は険しかった。

「バカじゃないの!?」。

夢に描いた沢村賞を獲得したマー君に、

選考委員からの思わぬ忠告。

田中やダルビッシュの代名詞となっている、

相手打者を抑えた際にマウンド上で行う

雄叫びや派手なガッツポーズに、

苦言を呈したのだ。

これに対し
「ノーコメントで」と語っていた田中を、

指揮官が全面的に擁護だ。



 

「自然に出た行為なんだから、

それを禁止するのはおかしい。

魂と魂のぶつかり合いなんだから。

闘志をむき出しにして、

何が悪いんや」  

現役時代の星野監督は、

まさに同じタイプの投手。

「あの時の強い巨人を倒すには魂を込めて投げなきゃ、

あかんかった」。

来季もエースとしてフル回転してほしいからこそ、

田中に雑念を抱かせたくない。

「そのままいけばいい」。

闘将がお墨付きを出した。





クオリティ・スタート(Quality Start、QS、「良好な先発」)とは、

野球における投手の成績評価項目の1つ。

先発投手が6イニング以上を投げ、

かつ3自責点以内に抑えた時に記録される。

以下、本項ではQSと表す。

スポーツライタージョン・ロウが

フィラデルフィア・インクワイアラー紙で執筆していた

1985年に提唱した[1]。

先発投手の安定感を表す指標として


メジャーリーグでは一般的に使われており、

全先発数におけるQSの比率(QS率)は




勝利数以上に先発投手の能力を表すものとされる


(勝利数は、


打線による援護点や後を受けた中継ぎ投手の成績にも左右されるため、

先発投手の純粋な能力評価には適さない)。

結果的にどれだけ試合を作れたかを表す指標であると言える。



一方で、

失点率や防御率は投球以外の要素も大きく含んでいるため、

QSは純粋な投手の

能力を測る指標ではない事に注意が必要である。

ESPN.comは、

先発投手が、

QSを記録しながら敗戦投手になることをタフ・ロス(不運な敗戦)。



逆に、

QSの条件を満たさずに先発勝利を挙げることを

チープ・ウィン(安っぽい勝利)と定義した。




また、

成立条件が「先発投手が6イニング以上を投げ、


かつ3自責点以内」のため、

6回を3自責点以内に抑えたが、



7回以降に4自責点以上を取られた場合はQSはカウントされない。

このためハイクオリティスタート

(High Quality Start、HQS。

7イニング以上を投げ、

かつ2自責点以内で抑える)という指標も提唱されている。







2007年頃まではNPBの先発投手に関して

QSが語られることは殆どなかった。

2008年頃からは一部ライターが先発投手を論じる際に

QSを出すなどするケースが出てきている。

2010年オフの涌井秀章年俸調停についてマスコミは
ダルビッシュ有と遜色無い勝ち星を残したと同情的だったが、

ライターの小川勝はQS率を比較し

ダルビッシュ84.0(リーグ2位)と優秀な成績に対し、

涌井はダルビッシュに大きく劣る59.3(同11位)であり、

年俸差が大きいとは言えないという


(WHIP等も考査して総合的に判断する)見解を示した。



2013年、

無敗を記録した田中将大のQS率は100%であった。

2012年8月19日の西武戦で5回自責点6で降板して以来、

連続QSを記録していた。

負けても、
 
ただでは、

起きませんね。

ecar
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