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上原 初球宴で堂々の三振斬り [米大リーグの第85回オールスター戦は15日、 ツ]

上原 初球宴で堂々の三振斬り!“恒例”ハイタッチも出た



嬉しいニュースです。


◇第85回オールスター戦 ア・リーグ5―3ナ・リーグ
(2014年7月18日 ミネアポリス)


 
米大リーグの第85回オールスター戦は15日、
ツインズの本拠地ミネソタ州ミネアポリスのターゲット・フィールドで行われ、
レッドソックスの上原浩治投手(39)が7番手で登板した。

 
ヤンキースの田中将大投手(25)が選手間投票の先発投手部門1位で選ばれたが、
右肘を故障したため、
代わっての出場。
39歳での出場は日本選手最年長だが、
前日の会見で
「真剣にやらないと1死も取れない。
生半可な気持ちではできない」
と真剣勝負で臨む構えを強調した通り、
堂々の投球を披露した。

 
カズミアー(アスレチックス)の後を受け5回2死三塁の場面で登場し、
今季16本塁打の強打者・メゾラコ(レッズ)を空振り三振に斬って取った。

 
初球は141キロの直球、
2球目からはスプリットを連投し、
4球目で仕留めた。
マウンドを降りると、
捕手のノリス(アスレチックス)を呼び止め“恒例”のハイタッチ。
ベンチに戻っても各選手と次々とハイタッチを交わしていた。





ダルビッシュ 
初の球宴登板は3者凡退!
超遅球カーブも投げた



大リーグの第85回オールスター戦は15日、
ツインズの本拠地ミネソタ州ミネアポリスのターゲット・フィールドで行われ、
レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が3―2と1点リードの3回にア・リーグの3番手で登場し、
1回、
14球を投げ、
3者凡退と上々の球宴デビューを果たした。
日本選手の登板は2007年の斎藤隆(ドジャース)以来7年ぶり5人目。

 
ダルビッシュは球宴3度目の出場ながら初の登板。ヘルナンデス、
レスターの後を受けて、
センターのブルペンから走って登場。
ダルビッシュは最速は148キロ、
91キロのカーブも投げ、
2番・プイグ(ドジャース)を見逃しの三振、
3番トロウィツキー(ロッキーズ)もレフトフライ、
4番ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)を二塁ライナーに仕留めた。

 
ベンチに戻るとア・リーグの選手たちにハイタッチで迎えられていた。





ダル ノーモア
“マー君の悲劇” 
全米に肘の故障防止訴え



ノーモア、
マー君の悲劇――。
レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が14日(日本時間15日)、
第85回オールスター戦(ターゲット・フィールド)の前日会見に臨み、
肘の故障防止へ持論を展開した。
ヤンキースの田中将大投手(25)ら、
米球界で同箇所の故障が続出している要因に
(1)トレーニング方法、
(2)中4日の登板間隔、
(3)公式球の質、
の3点を挙げ、
改革の必要性を訴えた。
球宴は15日午後7時(同16日午前9時)から行われる。

 
新人年から3年連続の選出。
投手で史上4人目の快挙を成し遂げたダルビッシュは
「上原さんはオールスターではルーキーなので、
ちょっと先輩面しようかな」
と笑わせたが、
話題が肘の故障に及ぶと表情が一変。
3つの問題点を指摘した。


 
(1) トレーニング方法

「スピードが上がり、
腕をプロテクトできないと(負担が)じん帯に向かってしまう」。
最近の筋力トレーニングは球速アップを求め、
下半身と背中の強化に偏りがち。
腕への負担が増すと分析した。
田中の決め球スプリットが肘に悪影響との定説は
「フォークは肘にくるが、
スプリットくらい(握りが)浅ければツーシームと変わらない」
と否定した。
むしろ、
薬指を掛けて投げるチェンジアップの方が影響するというのが持論だ。

 

(2) 中4日の登板間隔

メジャーで定着している中4日には「絶対に短い。
120~140球を投げさせても中6日あれば、
じん帯の炎症はクリーンに取れる」。
田中やメッツの松坂ら、
じん帯故障の経験者の名を挙げて
「日本でじん帯が傷ついているとは思えない。
(契約時に)メディカルチェックをしていますから」
と語り、
「最低でも中5日あれば」
と先発投手用のベンチ登録枠増設を提案した。



(3) 公式球の品質向上


「ボールが滑らなきゃいいだけの話。
日本の物を作る技術は凄い。
日本は全部一緒」。
日本の公式球と違い、
滑りやすく大きさもばらつきのあるメジャー球を投げることで、
余計な負担が体に生じる。
マウンドの硬さは「関係ない」という。

 

ダルビッシュは新人だった12年の球宴前日会見では、
日米の選手の体格差について
「トレーニングの内容が違う。
日本人は単純にトレーニングをしないから」
と意識改革を訴えた。
日本流、
米国流にとらわれず、
固定概念に縛られずにトレーニングや体調管理を追求してきた自負がある。

 

田中の故障が判明した際、
肘の問題については
「球宴の会見で話す」と、
より注目の集まる場を選んだ。
「これだけトミー・ジョン(手術)が出ているのだから、
(球界全体で)議論をしないといけない」。
3年目で米球界トップクラスの評価を得るまでに進化した右腕の訴えは届くか。


大舞台ご活躍おめでとう。

これからも頑張ってください。

ecar

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