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福島第一原発 事故の「吉田調書」来週にも公開へ [福島第一原発事故に関する政府の事故調査委員会が当]

おはようございます。
ecarです。

今日は、

福島第一原発事故の「吉田調書」、来週にも公開へ】

をお届けします。



原発事故の「吉田調書」、来週にも公開へ
 
福島第一原発事故に関する政府の事故調査委員会が当時の吉田昌郎所長に聴取し、
非公開となっていた記録「吉田調書」について、
政府が来週にも公開することがわかった。

 


「吉田調書」をめぐっては、
被災者らから
「事故原因の究明のため、 現場で指揮を執っていた吉田氏の対応を検証することが必要だ」
として開示を求める動きがある一方で、
吉田氏本人が非公開にしてほしい旨の上申書を提出したことなどから、
これまで開示されていなかった。

ただ、
政府高官は
「当初から公開すべきだと思っていた」
などと話しており、
政府は吉田氏が去年7月に死去した後、
公開してもよいか遺族に確認を行っていた。

 

こうした中、
最近になって、
遺族側から対応を政府に任せる旨の返答があったということで、
政府は早ければ来週にも公開することにしている。


東京電力福島第1原発事故を受け、
政府の事故調査・検証委員会が実施した同原発の
吉田昌郎元所長(故人)の聴取記録を開示しないのは違法として、
各地の原発訴訟の原告ら10人が20日、
国を相手に開示を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 


訴状によると、
10人の情報公開請求に対し、
内閣官房は今月までに、
「聴取は非公開が前提。
公開すれば調査への信頼が損なわれ、
今後関係者の協力を得ることが極めて困難になる」
などの理由で不開示を決定した。
 


政府は吉田元所長以外の771人の記録については、 本人の同意が得られれば開示する方針。
 


提訴後に記者会見した東電株主代表訴訟原告の木村結さんは
「調書を国民の前に開示し、 もう1回検証し直さないと、 本当の事故処理はできない」
と訴えた。
 


内閣官房の話 
訴状が送達されれば、
適切に対応したい。


今日も、
最後までお読みいただきまして感謝いたします。
ありがとうございました。
それでは、
ごきげんよう!

ecar

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