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全米オープン シーシー(CiCi) ドミニカ・チブルコワに勝つ [大会第12シードのドミニカ・チブルコワ (Dom]

おはようございます。
ecarです。

今日は、

【全米オープン シーシー(CiCi)ドミニカ・チブルコワに勝つ】

をお届けします。



テニス
全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)は26日、
ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター
(USTA Billie Jean King National Tennis Center
で女子シングルス1回戦が行われ、
大会第12シードのドミニカ・チブルコワ
(Dominika Cibulkova、スロバキア)が
1-6、
6-4、
4-6で
米国の15歳キャサリン・ベリス(Catherine Bellis)に敗れる波乱が起きた。



女子シングルスで、
今大会最年少の15歳、
キャサリン・ベリス(米)「シーシー(CiCi)」の愛称で親しまれている。
が、
第12シードの
ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)
を破る番狂わせを演じた。

 

世界ランク1208位のアマチュアは主催者推薦で出場。
今年の全豪で準優勝した実力者にフルセットで競り勝った。
「まさか勝てるとは」
と笑顔をみせた。



15歳の選手が全米オープンの本戦で白星を挙げるのは、
1996年大会で4回戦進出を果たしたロシアの
アンナ・クルニコワ(Anna Kournikova)氏以来だった。

 

しかし、
大学進学を考えアマチュアで参戦しているベリスは、
2回戦進出により得ることのできる賞金6万420ドル(約630万円)を受け取ることができない。

 

世界ランク1208位のベリスは、
「故障の可能性も考えて、
大学進学のためにも今はアマチュアを続けるつもり。
でも、
いつかはプロになりたいと思うわ」
と話した。

「(賞金のことは)考えていない。
つまり、
他の何よりも試合に集中したいの」

 

全米テニス協会(USTA)の大会で優勝し、
主催者推薦のワイルドカードで今大会の出場権を獲得したベリスは、
これまでトップ100の選手と対戦したこともなかった。

 

ベリスは、
ファーストネームとミドルネームを合わせた
「シーシー(CiCi)」
の愛称で親しまれている。



本日も、
最後までお読みいただきまして感謝いたします。
ありがとうございました。
それでは、
ごきげんよう!

ecar

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